雛人形 展示会

2019.01.30 | ブログ -日々のこと-

こんにちは。

もう一月も終わりですね。

 

さて、目黒呉服店では少し早めに雛人形を展示しております。

その様子をご紹介致します。

 

うさぎの顔がなんとも可愛らしいこちらのお雛様は「浜田智津子」さんの作品です。

 

冠はなんと江戸時代のかんざしを使用したもの、着物も江戸時代の生地を使っています。

 

貝桶は中の貝合わせまでも細やかに製作されています。

 

お重も中まできれいに仕上げられています。

(もし、ご希望であれば上記のセットの販売価格はお店までお問い合わせください。)

 

 

さて、浜田さんの作品はまだまだありますので、そちらもご紹介致します。

こちらは貝合わせとお雛様のシリーズです。

(36000円+Tax)

 

生地の柄だしもとても繊細に配置されています。

 

貝を裏返すとしっかり柄がデザインされており、これだけでも目に楽しいです。

 

こちらは色違いになります。

(36000円+Tax)

 

先ほどとはまた雰囲気が違ってみえますね。

 

貝の裏も色、柄が変わると全く違って見えてきます。

 

こちらは丸いフォルムがなんとも可愛らしいお雛様の箱になります。

 

中も鹿の子柄の生地が貼り付けてあり、和の雰囲気を楽しめる小箱になっております。

アクセサリーやちょっとしたものを入れておくのにいいですね。

(15000円+Tax)

 

こちらも可愛らしい表情とまた着物の生地に雰囲気があるお雛様です。

(30000円+Tax)

 

こちらは額に入った雛人形です。

着物の柄や背景に当時の味わいを感じる一品です。

(82500円+Tax)

 

こちらはよく見ると筒袖のお殿様です。

先ほどのものとはまた雰囲気の違う作品になっております。

(75000円+Tax)

 

タテになっているので、飾る時は立てて置いて頂けます。

 

さて、最後にご紹介するこちらも浜田さん作の投扇興です。

(31200円+Tax)

 

 

こちら色違いです。

こちらも細かい刺繍が配置されており、なんとも雅な雰囲気です。

 

 

如何でしたでしょうか。

お時間あれば是非、実際にご覧になってくださいませ。

(※展示は2月25日迄)

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