世界で一枚だけの着物

2019.10.28 | ブログ -日々のこと-

こんにちは😃

寒い日が続くようになりました。

皆様、風邪には気をつけて下さい。

 

さて以前、ろうけつ染の先生にお願いしていたオリジナルオーダーの着物が出来上がってきたので、ご紹介させて頂きます。

ちなみにこちらの着物は遊びに行く時の専用でお願いしました笑

 

まずは左胸に入った瓢箪です。

 

瓢箪は縁起物であり、お酒を入れる入物でもあるのでお酒の席には良いかなと思い入れていただきました◎

 

次は左肩に注目です。

 

瓢箪から駒が出てきたイメージです。

また、左馬は逆から読むと「まう」になり、めでたい席での舞いを思い起こさせるため縁起の良い意味となります◎

 

そして、一番インパクトがある柄がこちら。

 

末広がりに益々(升と升で)繁盛の意味を込めて。

お酒を飲むときに丁度、柄がちらりとみえるようにこの位置にデザインして頂きました◎

 

そして、最後にご紹介する柄は衽に入っております。

 

唐草紋様も繁栄や長寿を意味する縁起の良い柄になります。

お店が潰れることなく続きますようにと願いを込めて^^;苦笑

 

さて、このようにご自身の好きな柄や入れる位置を伝えれば、その通りにデザインしてくれます。

世界に一枚だけの着物を作るのも色々と想像が膨らみ楽しいですよ👘


2020年1月の展示会にも先生がお越しになる予定ですので、ご興味ある方はぜひ遊びにいらしてください◎

11月 きもの美術館のお知らせ

2019.10.25 | イベント -催事情報-

こんにちは😃

11月イベントのご案内になります。

 

さて、今回の見どころは、

・友禅の美〜野口安左衛門の世界〜

・ウィリアムモリスの帯展

・恵比寿講市〜今年最後の感謝市〜

となっております💡

 

 

さらに、今回は草履職人が3日間来場します◎

草履修理も承りますので、この機会をお見逃しなく!

 

そしてそして、洋服部門も充実しております。

おしゃれかつ、これからの時期に暖かい素材のお洋服も多数ご用意しておりますので、

皆様お誘い合わせの上、ぜひ遊びにいらしてくださいませ!

来年の干支飾り

2019.10.23 | ブログ -日々のこと-

こんにちは😃

気づけば今年も残り2ヶ月余りとなりました。

1年本当に早いものです。

 

さて、年度が変われば干支も回ります。

目黒呉服店では新年を飾る干支の置物を御用意しております◎

¥13,000(税抜)

さて、まずご紹介するのは豪華な印象の龍村美術織物製木目込みになります。

首元を彩る裂地ですが、その年毎の干支を入れ込みオリジナルで製作されます。

 

 

¥8,600(税抜)

こちらも龍村美術織物製ですが、大変可愛らしいマスコットタイプです。

羽織っているマントもその年の裂地が見られ、可愛さの中にも重厚感が感じられます。

 

¥1,100(税抜)

こちらは破魔矢を持った表情の可愛らしい張り子のネズミです。

玄関や神棚などに置くと映えそうです。

 

腰回りにも柄が描かれており華やかです。

 

 

こちらは首振りタイプの張り子になります。

大中小のそれぞれ大きさがあります。

大:¥2,200(税抜)

中:¥1,700(税抜)

小:¥1,300(税抜)

 

¥1,600(税抜)

小さなネズミがくるくる回る置物です。

下の大黒様もとても可愛らしいです。

 

 

最後にご紹介するのはこちら。

携帯などにつけるストラップタイプになります。

ちょっとした飾りやプレゼント用などにもオススメです◎

手前透明タイプ:¥1,000(税抜)

奥組紐タイプ:¥600(税抜)

 

 

如何でしたでしょうか。

毎年人気ですぐなくなってしまうので、ぜひお早めに!

11月の催事案内

2019.10.16 | イベント -催事情報-

こんにちは😃

もう一年も残り僅か。

目黒呉服店でもこちらが今年最後の展示会になります。

 

さて、今回は美しい友禅作品を取り揃え「野口安左エ門の世界」をご覧いただけます👘

そして、今回の展示会は内容が盛りだくさんです!

 

◎新たな感覚の帯「ウィリアムモリスの世界」

◎感謝市・秘蔵品コーナー

◎秋冬の新作洋服発表

 

などなど!

そして今回は草履職人が来場します!

草履のお直しなどのご相談も承りますので、ぜひお気軽に遊びにいらしてください◎

 

また、着付け教室もどしどしご参加お待ちしております🙇

 

 

ウィリアムモリスの世界

2019.10.11 | ブログ -日々のこと-

こんにちは😃

本日は西洋調の着物好きの方や、珍しい帯をお探しの方にオススメの逸品をご紹介いたします。

 

その前に皆様、ウィリアムモリスをご存知でしょうか。

19世紀イギリスで大変活躍した詩人であり、デザイナーでもあった人物です。

 

こちらのおじさまがウィリアムモリスです。

 

ちなみに彼の作品といえばこちら。

人物画やプロダクトデザイン等も手掛けていましたが、代表作としては自然を曲線美で描くこれらのモノが浮かぶのではないでしょうか。

 

そんな彼のデザインをモチーフに帯に落とし込んだ作品がこちら。

立体感があり、今にも浮き出てきそうな作品です。

薄いグレー系の着物を合わせて、より帯を印象的に合わせてみました。

帯揚は同トーンながら遊びの効いたモノを◎

 

こちらもかなり印象深い作品で、躍動感を感じられる葉の流れが特徴的です。

こちらも着物はシンプルに、帯を主役にするコーディネートにしてみました◎

 

ちなみに、こちらのモチーフを落とし込んだモノでしょうか。

 

さて、2019年11月の展示会ではウィリアムモリスデザインの帯展を当店にて開催する予定です!

ぜひ、お楽しみに💡

着物に託す想い

2019.10.08 | ブログ -日々のこと-

こんにちは😃

早いものでもう10月です。

気温の上がり下がりで風邪をひいている方もいらっしゃいますので、皆様、お身体には気をつけてくださいませ。

 

さて、少し遅くなりましたが9月に開催しておりました展示会の様子をご紹介致します◎

 

今回、来場の職人さんは特に柄の意味を大切にしている方です。

作品を交えてどういった想いを着物に託しているかをお客様にお話しています👘

 

いろいろな作品がある中で、

例えばあわじ結びであれば縁が途切れずにしっかりと結ばれますように重ねた菊は幸せが途切れずにずっと続きますようになどの想いが込められています。

また、君が代の”八千代”は永遠にという意味であり、椿を意味する言葉でもあるそうですよ。

飾られた帯の中に隠れていますので、探してみてくださいね◎

 

他にも日本の柄には色々な意味が込められており、それを着物として着る事で会う相手に想いを伝えているのです。

 

 

さて、最後に珍しい二本の帯をご紹介させていただきます。

こちらは織元が日本の戦艦「かが」のコクピットに飾る裂地の依頼を受け、それと同じ織りの帯になります。

かがはもともと日本帝国主義時代の航空母艦の名称だそうで、ミッドウェー海戦で沈没した加賀を復刻させた空母との事です◎

こちらの宝剣は正倉院に納められた金銀鈿荘唐大刀を表現しており、空母では刀を鞘に収め四海の平和を守る想いを込め額に飾られているそうです。

色合いがとても優しく、雅で気姿がとても映える逸品です。

 

 

さて、こちらも変わった帯です。

一見、クロコダイルの革にも見える帯ですが、こちらはうるし箔の糸を横糸に織り込み凹凸を表現しております。

こちらはルイ・ヴィトンからの依頼でバッグとのコラボとして製作された帯との事です◎

どんなコーディネートにするかワクワクする逸品です👘

 

いかがでしたでしょうか。

織元が来る度に楽しい話やタメになる事を教えてくれます。

 

ぜひ、次回の機会にご興味ある方はお気軽に遊びにいらしてくださいませ◎

 

 

10月の催事案内

2019.10.04 | イベント -催事情報-

こんにちは😃

気温の上がり下がりが厳しく、体調は崩されていないでしょうか。

 

さて、10月の催事のご案内になります。

 

今月はお茶会もあり、煎茶点前を予定しております🍵

ぜひ、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

 

 

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