目黒呉服店とは

目黒呉服店のご案内

明治45年創業

北海道第二の都市である旭川市で呉服、和洋小物販売を営んでおります。

京都の老舗問屋から各地の商品が集まる問屋まで、色々と足を運びそれぞれ選りすぐりの商品を長年の目利きから選び抜き、皆様にご提案しております。

北海道は他の地域と比べ和の歴史が浅いですが、きものに興味がある方やお茶をされている方など、日本伝統にアイデンティティーを感じている人達も多くいらっしゃいます。

今後、時代が進み北海道も成長を続ける中で日本人としての在り方を改めて見つめ直し、また次世代にも伝えていくという事が大切だと考えております。

より多くの方にきものの楽しさ、日本文化や伝統を伝える努力を地域と協力していきたいと思います。

目黒呉服店のご案内

三方よし

「三方よし」という言葉がございます。

「三方よし」とは「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の事で、昔から商人の魂として守られてきた教えです。

当店もお客様に信頼して頂ける事を第一の心情と致しております。

お客様、そして地域と共に歩んでいけるお店でありたいと考えております。

お客様を大切にし、良質な商品を仕入れ、皆様に楽しんで頂ける環境をご用意する三軸を基本に商売させて頂いてます。

商品を売って終わりでなく、お客様がきものを着る気持ちを汲んだ上で、ご提案し続けたいと考えております。

目黒呉服店のご案内

明治45年 初代 目黒寅助 創業

昭和26年 株式会社大源目黒呉服店 設立

平成7年 有限会社に組織変更 

2代目 目黒登 店主就任

平成14年 3代目 村田睦子 店主就任

現在に至る

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