「紙切屋」Maoさん きものびとvol.1

「紙切屋」

Maoさん

旭川で活躍する切り絵作家。カラフルで自由な作風が特徴的です。一般の方にも簡単に切り絵が楽しめる教室を開催されたり、最近は立体作品なども手がけ、制作の幅を広げられています。


ゼロから生み出す喜びを感じて

小さい頃から絵を描く事が好きで、小学二年生の頃に全国を対象にした展示会で受賞し、その時に自ら生み出したもので人に感動を与えられる事を知ったそうです。

そこから、絵の世界により引き込まれていきました。

 

描く世界から切り抜く世界へ

絵を描いていくうちになにか物足りなくなり、自分の描いた絵を切り抜いたら面白いのではと思い、独学で「絵を切り抜く」事を始めたMaoさん。

それが、紙切屋の始まりでした。


新しいものが生まれる瞬間

アイディアが生まれる時はいつも絵を描いている時。
絵を描きながら、想像を膨らませていく作業はとても楽しいです。

そう語るMaoさんの作品は一般にある白黒の切り絵ではなく、カラフルで自由な想像から生まれる楽しい作品ばかり。
また、立体制作や光と陰の表現など、新たな作品作りにも積極的にチャレンジされています。


祖母から受け継いだ着物

切り絵教室に着物姿で立つMaoさん。今回、合わせているのは祖母のモノで、着物を受け継ぐ喜びを感じるとお話いただきました。

 

切り絵にも密接する和の文化

また、着物には繊細な色合わせがあり、伝統の柄なども切り絵に結び付きがあるとMaoさんは語ります。


紙切屋 Mao

 

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